

Toombler で作成・公開共有された最新のフリップブック。
Toombler で作ったフリップブックは、初期状態では一覧に載りません。ここには表示されず、検索エンジンにも収録しないよう伝えます。リンク自体は、送った相手なら誰でも開けます。このギャラリーに載せるかどうかは、フリップブックごとにご自身で切り替えるもので、多くの方は一度も使いません。販売店向けの価格表、学校のお知らせ、招待客の名前が入った案内状。どれも公開ページに置くものではなく、初期設定が黙ってそれを決めてよいはずがありません。
つまりこれは Toombler がどれだけ使われているかの尺度ではありません。作った人が「世界中に読んでもらってかまわない」と決めた、ごくわずかな出版物です。
各項目は、ブラウザで実際にページをめくる本として開きます。幅の広い画面では見開き二ページ、スマホでは一ページずつ。元の PDF のリンクも目次もそのまま働きます。何もインストールせず、何もアップロードしません——ファイル自体は作者の Google ドライブ(Docs と Slides を含む)や Dropbox、OneDrive に置かれたままで、読んでいる間にそこから読み出されます。
この最後の点には目に見える帰結があります。作者が元の場所でファイルを差し替えれば、誰もこのページに手を加えないまま新しい版が表示されます。削除すれば、あるいは非公開に戻せば、その日のうちに開かなくなります。
「リンクを知っている全員」で共有した PDF からフリップブックを作り、設定で公開に切り替えてください。この一覧に表示され、検索エンジンの対象にもなります。いつでも戻せますし、戻せばここからすぐに消えます。
その前に確かめたいことが二つ。文書の中身をすべて公開する権利があるか——印刷用ライセンスで購入した写真は、ウェブ公開まで許可されていないことがよくあります。そして、公開のフリップブックは本当に公開です——見つけた人は全ページを読めますし、無効にしない限り PDF をダウンロードできます。
順位も、表示される閲覧数も、フォロワー一覧も、何を上に持ち上げるかを決めるアルゴリズムもありません。新しいものが先に並ぶ——それだけです。Toombler には差し上げられる読者層がありません。すでにお手元にあるファイルのためのビューアーであって、加入する出版プラットフォームではありません。
自分のファイルを手元に置くことよりも、すでにある読者層に届くことが大事なら、Issuu のようなプラットフォームの方が向いています。正直な比較にもそう書いてあります。
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